C++ 基礎
首都大学東京 田川研究室
戻る

ファイル出力

ファイル出力です。覚える関数は3つです。
#include <stdio.h>

int main()
{
    FILE *phfile;
    char pstr[100];

    pstr[0] = 47;
    pstr[1] = 47;
    pstr[2] = 47;
    pstr[3] = 47;
    pstr[4] = '\r';
    pstr[5] = '\n';
    pstr[6] = 47;
    pstr[7] = 47;
    pstr[8] = 47;
    pstr[9] = 47;
    pstr[10] = '\r';
    pstr[11] = '\n';
    pstr[12] = 0;

    fopen_s(&phfile , "ファイル名.txt" , "w+b");
    if(phfile == 0)
    {
        printf(""ファイルの作成に失敗"");
        return -1;
    }
    fwrite(pstr , 1 , 100 , phfile);
    fclose(phfile);

    return 0;
}
実行すれば0がいくらか表示され、後は文字化けが表示されると思います。注意することといえばファイルが開けたかどうかをきちんと確認することですね。phfileに0以外が入っていればファイルのオープンに成功しています。0の場合、続けて処理をしようとするとプログラムはフリーズすると思います。大事な計算ならばこれくらいはやっておくべきですね。

ファイル作成に失敗した場合、別のファイルパスを渡すとかそういった処理をすると良いと思います。ファイルパスの渡し方は後述するC++のstd::cinが便利です。